※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
この記事で分かること
ドール服では、スナップボタンや飾りボタンなどを手縫いする場面があります。
一般的には手縫い糸を使うことが多いと思いますが、私は現在、ミシン糸を使ってボタンを付けています。
この記事では、
- ドール服で手縫い糸を使いにくいと感じた理由
- ミシン糸を使うようになったきっかけ
- 実際に使って感じたメリット
について紹介します。
最初は手縫い糸を使っていました
ドール服を作り始めた頃は、市販の手縫い糸を使ってボタンを付けていました。
しかし、ドール用の小さなボタンでは、手縫い糸が少し太く感じました。
ボタン穴に何度も糸を通すことができず、1往復程度しか縫えなかったため、
「これで本当に取れないだろうか」
と固定に不安を感じていました。
また、手縫い糸に合う針では、小さなボタン穴を通しにくいこともありました。
試しにミシン糸を使ってみることに
手元にあったのがミシン糸だったため、試しに使ってみました。
すると、糸が細いためボタン穴に何度も通すことができ、小さなボタンでもしっかり固定できるようになりました。
細い針も使えるので、ボタン穴を通しやすくなり、作業もしやすく感じました。
それ以来、ドール服のボタン付けではミシン糸を使うことが定番になり、現在も販売している作品で使い続けています。
ミシン糸を使うメリット
私が感じているメリットは次のとおりです。
- 細い針が使える
- 小さなボタン穴を通しやすい
- 何度も縫えるのでしっかり固定できる
- 色数が豊富で、生地やボタンに合わせやすい
近くの手芸店では、手縫い糸は黒や白など基本的な色が中心でした。
デメリットは作業時間がかかること
ミシン糸は細いため、小さなボタン穴にも何度も糸を通すことができ、しっかり固定できます。
一方で、その分縫う回数が増えるため、ボタン1つ取り付けるのにも時間がかかります。
私が制作しているドール服では、しっかり固定することを優先しているため、時間はかかりますが、何度も縫って取り付けています。
スナップボタンの取り付けには少しコツもあります。詳しくは、**「ドール服 ハンドメイド 作業時間がかかる②|スナップボタンを付けるコツ」**で紹介しています。

ドール服だからこそミシン糸が使いやすい
一般的な洋服では手縫い糸を使う場面が多いと思います。
しかし、ドール服はサイズが小さいため、小さなボタンや細かい作業が多くなります。
私が制作しているドール服では、ミシン糸の細さがちょうどよく、ボタン付けもしっかり固定できるようになりました。
もちろん作品やボタンの大きさによって向き・不向きはありますが、私の制作方法ではミシン糸が一番使いやすいと感じています。
まとめ
ドール服ではスナップボタンや飾りボタンを手縫いすることがあります。
最初は市販の手縫い糸を使っていましたが、小さなボタンでは糸が太く感じたため、試しにミシン糸を使ってみました。
その結果、何度も縫えてしっかり固定できるようになり、現在もボタン付けにはミシン糸を使用しています。
ドール服のような小さな作品では、一般的な手縫い糸だけでなく、ミシン糸を試してみるのも一つの方法だと思います。
コメント