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この記事で分かること
ハンドメイド販売をしていると、
「全然売れない…」と悩む時期がありませんか?
私もドール服の販売を始めた頃、なかなか売れず悩んだ時期がありました。
そこで2年間の販売状況を振り返り、いろいろな方法を試してみました。
この記事では、実際に試して効果を感じたことをまとめます。
売れなくて悩み、2年間の販売を振り返った
販売を始めてしばらく経った頃、思うように売れない時期がありました。
そこで、過去2年間の販売状況を振り返ってみることにしました。
その結果、ある傾向が見えてきました。
夏は売れにくく、冬は売れやすい ということです。
夏は購入が減り、冬になると急に動き出す。
この流れが毎年続いていることに気付きました。
それからは、夏は「売る時期」ではなく
新作制作や在庫作成の期間 と考えるようになりました。
型は同じで色違いを作るようになった
以前は、自分が作りたい色だけで作品を作っていました。
しかし、販売を続ける中で「色違いが欲しい」という声をいただくようになりました。
同じ型でも、色が変わるだけで選択肢が増えます。
今では色違い制作は欠かせない販売方法の一つになっています。
※詳しくはこちらの記事で紹介しています。
/https://bihkira.blog/etc11/
セット販売をやめて単品販売に変更
最初は上下セットやコーデセットで販売していました。
しかし、思ったように売れませんでした。
そこで単品販売に変更してみたところ、
・ズボンだけ購入する方
・上着だけ購入する方
が増え、以前より購入されるようになりました。
※詳しくはこちらの記事で紹介しています。
/https://bihkira.blog/etc12/
販売場所を増やしてみた
最初はヤフオクのみで販売していました。
その後、
・minne
・creema
・メルカリ
へ販売場所を広げました。
販売場所によって購入者層が違うことを実感しました。
販売場所によって購入者層が違った
販売サイトを増やしてみて、もうひとつ大きな気づきがありました。
それは販売場所によって購入者層が違うということです。
ヤフオクで販売していた頃は、
「お孫さんへのプレゼントとして購入しました」
というメッセージをいただくことが多く、祖父母世代の購入が多い印象でした。
一方で、minneやCreemaでは
・お子さんのドール用に購入されるお母さん
・自分のドール用として購入される方
からのご注文が増え、購入者層が大きく変わりました。
販売場所が変わると、購入される方の年齢層や目的も変わるのだと実感しました。
この経験から、
「どこで販売するか」も作品づくりと同じくらい大切だと感じています。
メルカリで得られた「購入者の声」
現在はメルカリでの販売は行っていません。
理由は利益が低くなりやすかったためです。
しかし、メルカリでは
「こういう色が欲しい」
「こんな服を作ってほしい」
という要望をたくさんいただきました。
購入者の声を直接聞けたことは、
今の作品制作にとても役立っています。
まとめ
売れない時期はとても不安になりますが、
試行錯誤を続けることで少しずつ変化がありました。
私が試したことは次の5つです。
・販売データを振り返る
・夏は制作期間と考える
・色違いを作る
・単品販売に変更
・販売場所を増やす
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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