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この記事で分かること
- 家庭用ミシンから職業用ミシンに買い替えた理由
- JUKI TL-30DXを選んだきっかけ
- ドール服制作で感じた変化
- 現在困っていること
家庭用ミシンを購入したきっかけ
私が最初に購入したミシンは家庭用ミシンでした。
購入した理由は、ドール服作りではありません。
子どもの小学校入学準備のために購入しました。
レッスンバッグや上履き入れなどを作るために購入し、その後も時々使っていました。
その後、ドール服作りを始めたことでミシンを使う機会が増え、長年その家庭用ミシンを使い続けていました。
家庭用ミシンで困っていたこと
家庭用ミシンでドール服を作る中で、一番困っていたのがサテン生地です。
シーチングや厚みのある生地は問題なく縫えました。
しかし、サテン生地になると糸調子がなかなか安定せず、何度調整してもうまく縫えないことがありました。
ドール服はサイズが小さいため、少し縫い目が乱れるだけでも目立ってしまいます。
そのため、サテン生地を使うたびに苦労していました。
職業用ミシンへの買い替えを決めた理由
家庭用ミシンでも多くの作品を作ることはできました。
しかし、サテン生地の糸調子だけはなかなか改善できませんでした。
そこで、思い切って職業用ミシンへの買い替えを検討するようになりました。
私が求めていたのは、
「サテン生地を安定して縫えること」です。
それが買い替えを決めた一番大きな理由でした。
JUKI TL-30DXを選んだ決め手
職業用ミシンを購入すると決めたものの、正直なところ詳しい知識はありませんでした。
さまざまな機種を調べましたが、最終的な決め手になったのはレビューでした。
その中に、
「ドール服制作に使用しています」
という内容があったのです。
実際にドール服を作っている方が使っているなら大丈夫だろうと思い、JUKI TL-30DXを選びました。
今思うと単純な理由ですが、購入の後押しになりました。
私が現在使用している職業用ミシンはこちらです。
JUKI TL-30DXは、直線縫い専用の職業用ミシンです。
直線縫い専用みたいですが、曲線では特に困ったことはありません。
私の場合はサテン生地の糸調子で悩んでいたため購入しました。
実際に使ってみて感じたこと
JUKI TL-30DXを使うようになってから、サテン生地の糸調子が以前より安定するようになりました。
もちろん調整は必要ですが、家庭用ミシンの頃より扱いやすく感じています。
以前は苦労していたサテン生地も縫いやすくなり、制作時のストレスが減りました。
私の場合は、買い替えて良かったと感じています。
現在困っていること
職業用ミシンにしてすべての悩みが解決したわけではありません。
現在困っているのは、大容量のミシン糸を使用すると糸の重さで引っ張られてしまうことです。
糸が強く引かれることで、糸調子に影響することがあります。
そのため現在は、あらかじめ糸を少し引き出してから使用しています。
今のところ大きな問題はありませんが、もっと良い方法がないか考えているところです。
家庭用ミシンもまだ使っています
職業用ミシンを購入した現在も、家庭用ミシンは処分していません。
理由は刺繍機能が付いているからです。
職業用ミシンにはない機能なので、用途によって使い分けています。
そのため現在は、
・職業用ミシン
・家庭用ミシン
の2台体制で制作しています。
まとめ
今回紹介したミシンはこちらです。
家庭用ミシンから買い替えて、サテン生地の縫いやすさはかなり改善しました。
私は子どもの入学準備をきっかけに家庭用ミシンを購入しました。
その後ドール服作りを始め、サテン生地の糸調子に悩んだことからJUKI TL-30DXへ買い替えました。
購入の決め手は、「ドール服制作に使用している」というレビューです。
実際に使ってみるとサテン生地が縫いやすくなり、買い替えて良かったと感じています。
ミシン選びに正解はありませんが、私の体験が参考になれば嬉しいです。

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