ドール服のブレードの付け方|ミシンとボンドを実際に試して分かったこと

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ドール服にブレードを付けると、シンプルな服でも華やかな雰囲気になります。

私もドール服を作るときにブレードを使うことがありますが、付け方にはいくつか方法があります。

私が試しているのは、ミシンで縫い付ける方法と、ボンドで接着する方法の2つです。

最初は「ボンドで付けても、あとから剥がれてしまうのでは?」と心配でした。

ところが実際に試してみると、意外としっかりくっついていました。

今回は、私が実際に試している2つの付け方と、それぞれの使いやすさについてまとめます。

ブレードの付け方はミシンとボンドの2種類

今回の写真ではシルバーのブレードを使っています。

私は生地の色に合わせて、シルバーとゴールドを使い分けています。

ドール服の色によってブレードの色を変えると、同じデザインでも雰囲気を変えられるので、何色か用意しておくと便利です。

今回使用したシルバーのブレードはこちらです。

※ゴールドも同じように使用しています。

私が試しているのは、

  • ミシンで縫い付ける
  • ボンドで接着する

という2つの方法です。

どちらもブレードを付けることはできますが、実際にやってみると、少しずつ違いがあります。

特に私が違いを感じたのは、曲がり角の部分を付けるときでした。

まずは、それぞれの方法を紹介します。

ミシンでブレードを付ける方法

ミシンで付ける場合は、ブレードを付けたい位置に置き、ずれないようにしながら縫っていきます。

ドール服はサイズが小さいので、ブレードをまっすぐ保ちながら縫うのが意外と難しいことがあります。

私は、ブレードがずれないようにゆっくり縫うようにしています。

早く縫おうとすると、途中でブレードがずれてしまうことがあるためです。

ミシンの場合は、縫い始める前にブレードの位置をしっかり確認しておくことも大切です。

上糸と下糸の色を変える

ミシンでブレードを付けるとき、私は上糸と下糸の色を変えることがあります。

例えば、表側はブレードや生地に合わせた色、裏側は裏布に合わせた色にします。

上糸と下糸を同じ色にするよりも、表と裏でそれぞれ馴染みやすい色にできるので、小さなドール服では便利です。

ボンドでブレードを付ける方法

ボンドで付ける場合は、布の上に直接たくさん出すのではなく、つまようじを使って少量ずつ付けています。

つまようじを使って少量ずつ付ける

まず、ブレードを付けたい部分の布側にボンドを少量付けます。

ドール服の布にボンドを付けているところ

ボンドはつけすぎないように、つまようじで少しずつ伸ばしています。

その上からブレードをかぶせるようにして付けます。

付けたあとはクリップで固定

ブレードを付けたら、すぐに動かさないようにクリップで挟んで固定します。

ドール服のブレードをクリップで固定しているところ

この状態でボンドが落ち着くまで固定しておきます。

私の場合、ボンドで付けるときは、特に角や曲がる部分を扱いやすく感じました。

ボンドは本当に剥がれない?

実際にボンドを使う前は、ここが一番気になっていました。

「あとからブレードが剥がれてきたらどうしよう」と思っていたからです。

ところが、実際に試してみると、意外としっかりくっついています。

もちろん、使うボンドや生地、ブレードによって違いはあると思います。

そのため、どんな素材でも同じように付くとは言えませんが、少なくとも私が試した範囲では、ボンドで付けることに思っていたほどの不安はありませんでした。

ミシンとボンドを実際に比べてみた

実際に両方試してみると、付ける作業の大変さは、それほど変わらないと感じました。

ミシンなら、ブレードがずれないようにゆっくり縫う必要があります。

ボンドなら、少量ずつボンドを付けて、位置を確認しながら固定していく必要があります。

そのため、

「ボンドにしたら作業時間が大幅に短くなった」

というほどの違いはありませんでした。

ただ、私の場合は一つだけ、ボンドのほうがやりやすいと感じる部分があります。

それが曲がり角です。

私はボンドのほうが少し好み

私は、ミシンとボンドの両方を試した結果、今のところボンドのほうが少し好みです。

理由は、曲がり角を付けるときにボンドのほうが少しやりやすいと感じるからです。

ドール服は小さいので、ブレードを角に沿わせる作業も細かくなります。

ミシンの場合は、ブレードを押さえながら縫う必要があります。

ボンドなら、少しずつ位置を調整しながら付けることができます。

「ここまで付けたら少し向きを変える」という作業がしやすいので、私にはボンドのほうが扱いやすく感じました。

ただし、これはあくまで私が実際に使ってみて感じたことです。

ブレードの種類や生地、服の形によっても、やりやすさは変わると思います。

ミシンとボンド、どちらを使う?

ここまで読んで、「結局どちらがいいの?」と思う方もいるかもしれません。

私の場合は現在ボンドのほうが好みですが、どちらか一方が正解というわけではないと思っています。

ミシンでの作業がしやすい方もいますし、ボンドのほうが細かい位置を調整しやすい方もいると思います。

まだ両方試したことがない方なら、同じブレードを使ってミシンとボンドの両方を試してみるのもおすすめです。

実際に使ってみると、自分にとってどちらが扱いやすいのか分かりやすいと思います。

まとめ

ドール服のブレードは、ミシンで縫い付ける方法と、ボンドで接着する方法があります。

ミシンで付ける場合は、ブレードがずれないようにゆっくり縫うことがポイントです。私は上糸と下糸の色を変えて使うこともあります。

ボンドで付ける場合は、つまようじを使って布に少量ずつボンドを付け、ブレードを被せるようにして付けています。付けたあとはクリップで固定して、定着するまで待ちます。

最初はボンドで付けることに不安がありましたが、実際に試してみると意外としっかりくっついていました。

ミシンとボンドで作業の大変さはそれほど変わりませんでしたが、私は曲がり角を付けるときの扱いやすさから、今のところボンドのほうが少し好みです。

どちらが自分に合っているかは、実際に両方試してみると分かりやすいと思います。

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