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この記事でわかること
今回はシンプルで使いやすい 六分の一男子図鑑エイト・momokoDOLL向けの黒いストレートパンツ(ズボン)をハンドメイドしました。
対応ドールサイズや、どんな服に合うかなど、読者が自分でも試せるポイントをわかりやすくまとめています。
六分の一男子図鑑ナインは持っていないため、合うか分かりません。
黒いストレートパンツ(ズボン)ができるまで
この記事で紹介しているキャップは、他社ドール用のストレートパンツ(ズボン)を修正したものです。修正過程については、別の記事で詳しくまとめています。
ストレートパンツ(ズボン)修正過程はこちら→https://bihkira.blog/six4/
こちらでは完成したストレートズボン(キャップ)の魅力と着せ方を紹介します。
黒いストレートパンツ(ズボン)の特徴と魅力
今回作成した黒ストレートパンツ(ズボン)は、シンプルでと合わせやすいデザインです。
黒は全体を引き締めてくれる色なので、さまざまなトップスとバランスよく組み合わせることができます。
・明るい色のトップスでさわやかなコーデ
・濃い色のトップスで落ち着いた印象のコーデ
など、幅広く使えそうです。
また、試作品にはなかった、サイドポケットと後ろポケットを付けました。
ポケット自体は小さいですが、実際に手を入れることもできる実用的な作りです。
対応ドールとサイズ感
ストレートパンツ(ズボン)を試着しているのは、六分の一男子図鑑のエイトとmomokoDOLLです。ナインは持っていないため試着できません。
◆六分の一男子図鑑エイト
六分の一男子図鑑エイトが着用すると、全体的にすっきりとしたシルエットになります。
丈は長すぎず短すぎない長さで、立たせたときに足元がもたつかないようなっています。
◆momokoDOLL
momokoDOLLが着用すると、パンツ丈がやや長めに感じられ、全体的にゆったり・少しダボっとした印象になります。
これは体型の違いによるもので、ゆとりのあるスタイルが活きるコーデにもなります。
このゆったり感を利用して、カジュアルなトップスの組み合わせも楽しめます。
黒いストレートパンツ(ズボン)のコーデ案
六分の一男子図鑑エイト向けコーディネート案
コーデ①:シンプルベーシック
白シャツや無地のトップスと合わせると、
パンツのストレートラインが引き立ち、
すっきりとしたベーシックなコーデになります。
シンプルな組み合わせなので、
初めて着せ替えをする場合にも使いやすいスタイルです。
(白シャツ+黒ストレートパンツ)
コーデ②:きれいめカジュアル
ジャケットや羽織ものと合わせると、
落ち着いた、少し大人っぽい印象になります。
パンツが細すぎないため、
きれいめになりすぎず、程よくカジュアル感も残ります。
(ジャケット+黒ストレートパンツ)
コーデ③:モノトーンコーデ
黒やグレーなどの同系色でまとめると、
全体に統一感が出て、シックな雰囲気になります。
ストレートシルエットのため、
全身を暗い色でまとめても重たく見えにくいのが特徴です。
(黒トップス+黒ストレートパンツ)
コーデ④:ラフスタイル
Tシャツなどのカジュアルなトップスと合わせると、
自然体でラフな印象になります。
シンプルなパンツなので、
トップスのデザインを引き立てたいときにも使いやすいです。
(Tシャツ+黒ストレートパンツ)
momokoDOLL向けコーディネート案
コーデ①:ゆったりカジュアル
momokoDOLLに着せると、パンツがややダボっとしたシルエットになります。
そのため、Tシャツやカットソーなどのラフなトップスと合わせると、
自然なカジュアルコーデになります。
トップスをインせず、そのまま着せることで、
ゆったり感を活かしたリラックスした雰囲気になります。
(Tシャツ+黒ストレートパンツ)
コーデ②:ボーイッシュスタイル
シャツや薄手のジャケットと合わせると、
パンツのゆとりがボーイッシュな印象になります。
少しオーバーサイズ気味のトップスを選ぶことで、
momokoDOLL特有の細身の体型に、程よいボリューム感が加わります。
(シャツ+黒ストレートパンツ)
コーデ③:シンプルモノトーン
黒やグレーなど、落ち着いた色味のトップスと合わせると、
全体がまとまり、シンプルで大人っぽい雰囲気になります。
パンツがストレートシルエットなので、
上下を同系色でまとめても重たく見えにくいのが特徴です。
(黒トップス+黒ストレートパンツ)
コーデ④:カジュアル×少しきれいめ
シャツを軽く羽織るだけでも、
カジュアルすぎず、少しきれいめな印象になります。
ダボっとしたパンツでも、
トップスをすっきり見せることでバランスが取りやすくなります。
(インナー+羽織)
今後の予定
現在は黒いストレートパンツ(ズボン)のみ掲載していますが、今後、ジーンズやカーキといった色違いも制作予定です。
まとめ
同じズボンでも、ドールのサイズが変わることで、シルエットや印象が大きく変わります。
momokoDOLLでは、丈が長め・全体にゆとりのある履き方になるため、
「オーバーサイズ風」の着こなしとして楽しめます。
六分の一男子図鑑エイトでは、パンツはジャストサイズで着用でき、
momokoDOLLではややゆったりとしたシルエットになります。
同じアイテムでも、ドールの体型によって印象が変わるのが面白いです。
サイズ差を利用して着せ替えを楽しめる点も、ドール服作りの面白さのひとつだと感じています。

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