ドール服ハンドメイドに使う材料一覧|初心者でも分かる選び方と使い方

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ドール服をハンドメイドで作るとき、どんな材料を使えばいいのか迷ったことはありませんか?

生地だけでなく、ボタンや留め具などの材料選びによって、仕上がりや作りやすさが大きく変わります。

この記事では、私が実際にドール服作りでよく使っている材料を中心に、
それぞれの用途や選び方、使ってみて感じたポイントをまとめました。

これからドール服作りを始めたい方や、材料選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

🎨この記事で分かること

この記事では、ドール服ハンドメイドで使う材料について、

・よく使う基本的な材料
・材料ごとの使い道と特徴
・初心者が失敗しにくい選び方のポイント

を、実体験をもとに紹介しています。

🧵ドール服ハンドメイドの材料一覧

ここでは、私が実際によく使っている材料を紹介します。
作品やデザインによって使う頻度は異なりますが、どれもドール服作りで役立つものです。

①飾りボタン

飾りボタンは、シャツや上着などの見た目を引き締めるためによく使います。
ドール服の場合、5mm前後の小さなサイズが使いやすいと感じています。

色やデザインによって印象が大きく変わるので、
シンプルなものをいくつか揃えておくと使い回しがしやすくなります。
私は白・黒・ブラウンをよく使います。

飾りボタンで気を付けることは、穴の大きさです。
大体の針と糸はボタンの穴を通過できるのですが、何故かシルバーのボタンだけは穴を通過できず、ビーズ用の細い針と糸と糸通しを購入しました。
ビーズ用だと糸通しがないと細すぎて糸が通りませんでした。
糸通しも忘れずに購入した方が良いです。
他の色は大丈夫でした。

5mmより小さい飾りボタンだと、ビーズ用の細い針と糸と糸通しが必要になるかと思います。

②面ファスナー

ズボンやトップスの留め具として、マジックテープ(面ファスナー)を使うことがあります。
ドール服には「極薄タイプ」や「やわらかいタイプ」が向いています。
私は主にズボンを留めるために使用しています。

私が使っている「極薄やわらか面ファスナー」薄くて柔らかくて
とても使いやすいし、縫いやすいです。
一般的な面ファスナーだと厚みがあるため、重ね合わせたところが盛り上がってしまい、
モコモコし、違和感がありましたし、縫うと糸がゴチャゴチャとなってしまい、
縫いなおすことが多々あったので、注意が必要です。

「極薄やわらか面ファスナー」は、厚みが少ないためドール服でも違和感が出ません。
普通の面ファスナーは厚くなりがちで、縫い付けると糸が絡まりやすいので注意してください。

「極薄やわらか面ファスナー」にしてからは、モコモコの違和感も糸のゴチャゴチャもなくなりました。 使う量が少ないので、一度購入したら、なかなかなくなりません。

色は白と黒があります。両色用意しておくと、作品によって使い分けられます。

マジックテープについては、種類によって使い勝手に差があり、
実際に使って比べてみると印象が大きく変わりました。

▶ ドール用マジックテープを実際に使ってみた感想はこちら
https://bihkira.blog/etc8/


③5mmのミニスナップボタン

ミニスナップボタンは、Yシャツや上着の前開き部分などによく使っています。
5mmサイズはドール服にちょうど良く、見た目もすっきりします。

私が使用しているのはゴンドラ社のスナップボタン5mmです。 色はシルバーと黒を使っています。 ゴールドも購入しましたが、一度も使っていません。

ドール服に縫い付けるのに一番時間がかかるのが難点です。


④アイロンプリントペーパー

使用頻度は低いですが、Tシャツやかばんにロゴや模様を入れたいときに、アイロンプリントペーパーを使うことがあります。
好きな柄や文字を印刷できるのが良いです。
自分で撮影した写真も使えますよ。
私は水族館で撮ったサメをプリントしました。

生地の種類によってはうまく定着しない場合があるため、
切れ端などで試してから本番に使うようにしています。

アイロンの温度や当てる時間も、説明書を確認するのが大切です。

私はコクヨ インクジェットプリンタ用紙 KJ-PR10Nを使用しています。

サメは私が撮影したものですが、それ以外の素材イラストは写真AC・イラストACよりお借りしています。
写真ACは無料で使える写真・イラスト素材サイトで、商用利用も可能です。

写真AC・イラストAC 公式ページはこちら↓

無料デザインテンプレートなら【デザインAC】


A4サイズに色々な画像をドールサイズ用に縮小と編集します。
それを印刷して、使いたい部分だけ切り取って使っています。
一部使用して切り取ったものがありますが、こんな感じです。

⑤ブレード

ブレードは、服の縁取りや装飾として使います。
少し加えるだけで、服の印象が華やかになります。

太さやデザインによって雰囲気が変わるため、
手芸店が近くにある方は実物を見て選ぶのがおすすめです。
私は実際に使う生地の端切れを持って行ってブレードを選んでいます。
一度使用して、イメージに合った場合はその後は通販で購入しています。
幅5mm程度のブレードを5種類ほど持っています。

ミシンで縫い付ける際にズレやすいです。位置がずれないようボンド仮止めしてから作業すると失敗しにくくなります。
上糸と下糸の色を違う色にすると、表から見た場合と裏から見た場合の糸の色が目立たなくなります。

⑥ファスナー

(気を付けること その1)
ファスナーには左右が外れるオープンタイプのものとオープンタイプじゃないものがあります。
上着に使用したくて購入したのに、左右が外れない!となって困ったことがあります。
購入する際には、オープンタイプかオープンタイプじゃないか、ちゃんと確認してから購入した方が良いです。

(気を付けること その2)
サイズは10cmのものを使用しているのですが、ドール用のファスナーを購入することをお勧めします。一般用だと人間用なので取っての部分が大きいのです。見た目に違和感がでます。

✂材料を選ぶときのポイント

材料選びで大切なのは、最初から完璧を目指さないことです。

・まずは基本的な材料から揃える
・サイズ感や扱いやすさを重視する
・使いながら自分に合うものを見つけていく

小さな材料は実際に使ってみないと分からないことも多いため、
少量購入から始めるのがおすすめです。

🎁初心者が失敗しやすいポイント

ドール服作りを始めたばかりの頃は、材料選びで失敗することもあります。
こうした失敗を経験しながら、少しずつ自分に合った材料が分かってくると感じています。

🎨まとめ

今回は私が使っているドール服の材料について紹介しました。
ドール服ハンドメイドに使う材料は、デザインや作り方によってさまざまです。
まずは基本的な材料を揃え、作りながら必要なものを追加していくのがおすすめです。

この記事が、材料選びで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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