縫い代は何mmが正解?実際に試して分かったこと

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

この記事で分かること

ドール服作りで、縫い代を何mmにすればよいのか悩んだことはありませんか?

私は現在、縫い代を5mmで統一していますが、縫い代をあまり見せたくないため、ギリギリまで短くしようか悩んだ時期がありました。

実際に縫い代を短くしたこともあるので、その経験を踏まえて、なぜ5mmに落ち着いたのかを紹介します。

ドール服の縫い代を5mmにした理由

私は初めてドール服を作ったとき、縫い代を5mmにしました。
理由は、参考にしたドール服の本の型紙が5mmで書かれていたからです。

特に深く考えず、型紙通りに作っていました。

縫い代を2mmにしてみた結果

何着か作っていくうちに、着用後は縫い代は見えませんが、着せている途中に縫い代が見えてしまうことが、気になるようになりました。

そこで、縫い代を2mm程度にして作ってみました。

まず、縫う前から縫い代を2mmにしてみました。

直線は問題ありませんでしたが、カーブ部分は少しズレただけで縫い外れてしまい、とても縫いにくく感じました。

縫い代を短くすると裂けやすくなる

次に、縫い終わった後に縫い代を2mmにカットする方法を試しました。

縫いやすく、見た目も問題ありませんでしたが、着せる際に少し引っ張るだけで裂けてしまうことがありました。

この経験から、縫い代を短くしすぎると強度が弱くなると分かりました。
ある程度の縫い代は必要です。

縫い代で気になっていたのは「ほつれ」だった

なぜ縫い代が気になるのかを考えてみると、気になっていたのは縫い代の幅ではなく「ほつれ」でした。

そこで、ほつれ止め液を使うようになりました。

現在は縫い代5mm+ほつれ止めで安定


現在は、

・縫い代は5mm
・ほつれ止め液を使用する
・型紙は縫い代込みで作る

この方法で作っています。

まとめ

縫い代を短くすると見た目はすっきりしますが、

・縫いにくい
・裂けやすい

というデメリットがありました。

そのため、縫いやすさと強度のバランスを考えると、縫い代は5mmが使いやすいと感じています。

縫い代で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました