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ドール服をハンドメイドで作ってみたいと思ったとき、
「どんな道具を揃えればいいのか分からない」と悩む方も多いと思います。
この記事では、私が実際にドール服作りで使っている道具を中心に、
初心者の方でも分かりやすいように、用途や選び方のポイントをまとめました。
これからドール服作りを始めたい方や、
今使っている道具を見直したい方の参考になれば嬉しいです。
🎨この記事で分かること
この記事では、ドール服ハンドメイドに必要な道具について、
・最低限揃えておきたい基本道具
・あると作業が楽になる便利な道具
・初心者が失敗しにくい道具選びのポイント
を、実際の使用感を交えて紹介しています。
🧵必ず揃えたい基本道具
ドール服作りでは、小さなパーツを正確に扱う必要があります。
まずは最低限、これだけは用意しておきたい基本道具です。
①糸切ばさみ
縫い終わった糸を切るために使います。
ドール服は細かい部分が多いので、刃先が小さく扱いやすいものが便利です。
普通のはさみよりも、糸切ばさみの方が細かい作業に向いています。
私は小学生のときの裁縫セットに入っていたものを今も使っています。
切れ味が良ければ、長く使えるものなんですね。
②裁ちばさみ
布を裁断するための基本的な道具です。
ドール服はパーツが小さいため、切れ味の良い裁ちばさみを使うと、
布がずれにくく仕上がりがきれいになります。
最初は高価なものでなくても構いませんが、
布専用のものを用意し、紙などは切らないようにすると長く使えます。
私は糸切ばさみと同じく、小学生時代のものを継続使用中。
ただ、裁ちばさみは切れ味が落ちたので、アルミホイルを切って、切れ味を保っています。
小さなパーツが多いドール服づくりでは、刃がしっかりした道具を使うと仕上がりが違います。
③針と糸
ミシン縫いだけでなく、ボタンなどの飾りは手縫いが必要になることも多いです。
ドール服には細めの針と糸を使うと、生地への負担が少なく仕上がりがきれいになります。
私は糸はミシン用の糸を使用しています。手縫い専用の糸だと太すぎます。
ミシン糸だと生地に丁度いい色を選んでますし、手縫いが必要な場面はほとんどありません。
手縫いに使用する糸はミシン糸で良いと思います。
④ミシン
必須ではありませんが、作業量が増えてくるとミシンがあると便利です。
本格的にドール服のハンドメイド作家として活動したかったので、家庭用ミシンからステップアップして、思い切って工業用ミシンに買い替えました。
家庭用ミシンでも十分対応できると思います。
私は工業用ミシン(JUKI TL30DX SPUR30DX シュプール30DX TL-30DX)を使用しています。
購入の決め手は「ドール服作成に使っています」というレビューを見たこと。
比較対象はないけれど、このミシンには本当に満足しています。
細かい作業もスムーズで、仕上がりもとてもきれいです。
⑤待ち針
パッチワーク用の細い待ち針です。
100均で購入しました。
普通のまち針だと穴が目立ってしまうことがあるので、細いタイプがおすすめです。
小さい布を扱うドール服づくりにぴったり。
100均のもので十分だと思います。

⑥チャコペン
ペンタイプなども試しましたが、私には鉛筆タイプが一番使いやすかったです。
削って尖らせておくと、細かい型紙でもスッと線が引けます。
色が濃い生地用と薄い生地用の2本あれば十分。
全色揃えたこともありますが、実際に使うのはこの2種類でした。
100均で鉛筆タイプのチャコペンを見かけますが、長さが短いのですぐに無くなってしまいます。
手芸店や通販で普通の鉛筆サイズを買うことをお勧めします。

✂あると便利な道具
次に、必須ではないものの、あると作業が楽になる便利な道具を紹介します。
①目打ち
100均で購入しました。
ドール服のように小さなパーツを扱うときに重宝する道具です。
ミシンで縫うときに大活躍します。
布の縫い代を押さえたり、細かい位置調整をしたりする際に使います。
”痒い所に手が届く”存在です。
100均のもので十分だと思います。

②クローバーのコロコロオープナー
他のドール作家さんの愛用道具を調べていて購入してみました。
アイロンを出すほどではないけど、軽く折り目をつけたいときに便利。
軽くコロコロするだけで、折り目がつきます。
小さなパーツが多いドール服づくりには欠かせないアイテムです。

コロコロオープナー使用前と使用後の折り目の付き方の画像を掲載したので、見比べて見てください。どのくらい折り目が付くのか気なる方は参考にしてくださいね。
画像ではサテン生地を使用しています。
使用前はこちら↓

使用後はこちら↓
結構折り目が付いています。

使い方は、折り目を付けたいところで、コロコロするだけです。
こんな感じです。↓

③ほつれ止め液
大きい作品だと、布がほつれないようにする方法は三つ折りやかがり縫いができますが、ドール服は小さい作品のため、三つ折りやかがり縫いができません。
では布がほつれないようにするためにはどうすればいいでしょうか?
ほつれ止め液を使用するしかないと思います。
ドール服作成初心者の頃には、100均で購入したほつれ止め液を使っていましたが、すぐになくなってしまい、効率が悪いことが判明しました。
ですので、今は大容量タイプを使用しています。
小さい容量だとすぐ無くなってしまいます。
詰め替えは少し手間ですが、にじみにくくて扱いやすいですよ。
初心者の方は100均のほつれ止め液から試してみた方が良いと思います。

④布用ボンド
100均で購入しました。
ほんの少しだけ使う場面が多いので、紙の上にちょっと出して、爪楊枝でピンポイントに塗っています。
小さなパーツが多いドール服づくりには、この使い方がとても便利です。
100均のもので十分だと思います。
🎁道具を選ぶときのポイント
道具選びで大切なのは、最初から完璧を目指さないことです。
・まずは最低限の道具から始める
・使いながら必要なものを少しずつ増やす
・無理に高価な道具を揃えなくても大丈夫
実際に作ってみることで、自分に合った道具が分かってきます。
🎨まとめ
ドール服ハンドメイドでは、特別な道具がなくても始めることができます。
まずは基本道具を揃え、少しずつ作りながら必要なものを増やしていくのがおすすめです。
この記事が、これからドール服作りを始める方の参考になれば幸いです。
お気に入りの道具を揃えて、ハンドメイドの時間をもっと楽しくしていきましょう!


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